2014年11月3日月曜日

大川隆法の幼稚な性格が信者を不幸にしている

文部科学省から大学の認可が降りなかったようですね。

これを受け、幸福の科学からは「大学設置委員会スピリチュアルレポート」なる霊言本を出すそう。

目次を見る限り、また性懲りもなく審査会のメンバーの守護霊の暴言を載せてあるのでしょうね。


もう人のせいにするのは、やめてほしい。うまくいかない理由は自分にあるんじゃないのか。

それが「反省」の原点じゃなかったのでしょうか?

これじゃまるで、大学に受からなかったのは大学が悪い、文科省が悪い、世間が悪い、と言っている浪人生みたいだよ。


ほんとうに、みっともないです。


審査会からの是正意見が届いたとき、一つ一つの意見に対して真摯に、誠実に答えるということをしなかった大川。

それどころか、下村大臣の霊言を緊急出版し、暴言のオンパレード。

これじゃあ、文科省がOKを出さないのも当たり前じゃないか。

身から出たさびじゃないか。


こちらの意見や要望が通らなかったら急に怒り出し、「これが相手の本心です」と言って「暴言」を暴露する。

私はもう今は霊言をただの嘘だと気づいておりますが、もしそれが本当だったとしても、相手の本心を暴露するなんて非常に幼稚な手段じゃないでしょうか?

なぜなら、そんなことができるのは大川だけだからです。


こんなルール違反のやり方をするのが本当に仏陀なのですか?それが神様のやり方なのですか?


自分の意見に対して反発があるのは、相手なりの理由があるはずなのです。「魂の親」ならば、相手の守護霊に語らせて責任回避などせず、正々堂々と「幸福の科学大学創立者・大川隆法」の名前で意見を出してみなさいよ!

それをしようとしないで、信教の自由や言論の自由、学問の自由だけを振りかざすのは、子供が駄々をこねているのと同じですよ。


信者の皆さんも、早くこの人の幼稚さに気がついて欲しいです。

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